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ショートケーキ

ショートケーキは、苺と生クリームが印象的な洋菓子の一種ですが、何故Short cakeというのでしょうか。日本人にとってショートケーキは、ふわふわのスポンジ生地に、生クリームと苺でデコレーションしたものが一般的です。しかし、ショートケーキの発祥のアメリカでは、サクサクとしたクッキー生地に、生クリームと苺でデコレーションしたものをショートケーキといいます。

Short cakeのshortの意味は、短いという意味の他に、菓子などがカリカリしている、サクサクしているという意味があります。アメリカのショートケーキの生地は、ビスケット状にサクサクしていることから、Short cake(サクサクしたケーキ)という名がつきました。また、ショートニングいという、生地をサクサクに仕上げる油使っている為ともいわれています。

日本のショートケーキは、柔らかいスポンジ生地なので、本当はShort cakeではないのです。日本に初めてショートケーキを持ちこんだのは、不二家の創設者の藤井林右衛門と言われています。明治時代に、藤井林右衛門が渡米して洋菓子の研究をおこない、アメリカのレシピを日本人向けにアレンジして、現在日本で販売されているショートケーキになったとされています。

また、毎月22日は「ショートケーキの日」です。これは、カレンダーで22日を見ると、必ず上に15日が来るので、15=いちご、上にイチゴがのっているので、ショートケーキに見立てているそうです。

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