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電話

緊急時などに、すぐに電話がかけられるようにある、3ケタの短縮ダイヤルは、117の天気予報や、110で警察への事件、また事故のさいの通報、119で火事や救助、また救急車の要請が行えるものはよく知られていますが、他にも多くの3ケタの番号があります。

時報を知らせてくれるのは117ですが、天気予報の177と似ている為、混同してしまう人も多いと思います。117は、1(ぴっ)1(ぴっ)と7(なる) 時報と語呂で、177は、1(いい)天気に7(なれ)7(なれという語呂合わせで、昭和40年に番号が決まりました。また、電話に出る際には、多くの人が「もしもし~」といいます。もしもしという言葉で、相手は電話がつながったことを認識できるため、日本の電話をかける際の形式のようになっています。

この「もしもし」は、日本で電話が普及した当初は、お願い申し上げますという意味を込めて「申します、申します」と言っていました。申しますが短縮されて使用される事になり、現在の「もしもし」になったとされています。英語では「もしもし」の代わりに、「ハロー」と言いますが、英語圏でも初めから「ハロー」が主流だったわけではなく、初めは「アッホイ」と呼びかけていました。「アッホイ」とは、船乗りたちの挨拶で、他船に呼びかけるときに用いていたものですが、次第にハローが一般に浸透しました。

また、電話をかけた際になる、ルルルという音は、相手の電話が鳴らしているのではなく、電話の交換機が鳴らしています。

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