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化粧

化粧がされるようになったのは、約7万年前に口や耳といった穴から、悪魔や悪霊が進入するのを防ぐのに、赤色の染料を顔に塗ったことが始まりであると言われています。これは、当時の人骨が出土した際に、口赤色の顔料が付着していた痕跡があったことから判明しました。紀元前1200年代のエジプトでも、人々が目や唇に化粧を行っている壁画が見つかっています。

ツタンカーメンの黄金のマスクをみてみても、目の周囲にアイラインが施されていたり、アイメイクが行われていたことが分かります。紀元前1200年代のアイラインは、ラピスラズリという紺色の鉱石で、それを微細な粉末にして液体に溶かし、化粧に使用していたとされています。

現在でも、一部の地域ではラピスラズリを化粧として日常的に使用しています。現在は、ナチュラルメイクが主流となっていますが、悪魔払いの為に行っていた時は、濃いメイクであったと予想されます。濃いメイクといえば、飛行機に乗った際に、色々と世話をしてくれ、スチュワーデスの顔は、年に関係なく化粧が濃いのが基本です。

実は、スチュワーデスは化粧を濃くすることが、マニュアルに書かれて規定している会社が多いのです。特に、口紅は真っ赤な色やピンクのものを使用するように言われており、訓練生では普段使わない色にびっくりしてしまう人も多いようです。化粧を濃くする理由は、航空機内は暗いので、化粧を濃くして口紅を派手にしないと、体調が悪く見えてしまうためです。

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